挑戦を支える環境

  • 1月商わずか数百万円、大赤字の船出
  • 25億円までの決裁がSlackで完結
  • 3毎年3つの新規事業をリリースし続ける

月商わずか数百万円、大赤字の船出

月商わずか数百万円、大赤字の船出

CookpadTVの最大の挑戦はなんですか?
CookpadTVを分社化したことです。もともとはクックパッド内の1事業部として料理動画事業部を運営していましたが、最後発で料理動画領域の事業を行う中で、競合よりも早いスピード感で意思決定を行わなければ勝てないと実感し、分社化を提案しました。
クックパッドにはオフィスも制度も素晴らしい環境が整っていましたが、意思決定スピードを上げるためだけに全てを捨てる覚悟をしました。月商わずか数百万円、33人のメンバーや新しいオフィスの運営費などで大赤字の状態でしたが、新しいチャレンジだけに向き合える環境を作り、前に進むことだけを考える決意をしたのを覚えています。

5億円までの決裁がSlackで完結

5億円までの決裁がSlackで完結

CookpadTVのスピードを実感できるエピソードを教えて下さい
意思決定が遅れることで、事業が遅れるということを起こさない仕組みを作っています。また、オンラインコミュニケーションをとても大切にしており、オフラインのコミュニケーションと同等以上の重要度に位置付けています。例えば、5億円未満の決裁をSlackで完結できることもその一つです。重要な投資判断をオンラインで完結できる仕組みにしており、実際に数千万円の決裁がSlack上で頻繁に行われています。

毎年3つの新規事業をリリースし続ける

毎年3つの新規事業をリリースし続ける

これから挑戦したいことを教えて下さい
5年後も、10年後も、非連続的に新しいサービスを立上げ続ける会社でありたいと思っています。成功した事業から次の事業を派生させるのではなく、異なる課題に向き合う新しいサービスを同時並行で生み出すことにこだわっていきたいです。
新しいことはほとんど失敗するので、失敗することを前提に、失敗の次のアクションを考え続ける習慣を組織に根付かせていきたいと思っています。たくさんの挑戦や失敗の中から、優秀な事業責任者がたくさん生まれて、より多面的に「料理を楽しみに」するための挑戦をしていきたいと思います。